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銀河英雄伝説@TAKARAZUKA

行ってきました
東京宝塚劇場 宙組「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」
でございます

この公演は
「凰稀 かなめ」さんがTOPスター
「実咲 凜音」さんがTOP娘役
としての、新生宙組のお披露目となります

また、
「朝夏 まなと」さんが花組から
「緒月 遠麻」さんが雪組から
組替えでの初公演です

劇場ロビーの看板 劇場ロビーの看板


ワタクシ、原作をあまり存じ上げておらず
数回TVでアニメ版を拝見しただけなのでございます

とはいえ
「銀雄伝」と略されて呼ばれるこの作品には
とってもコアなファンの方が多くてらっしゃる事は存じております

宝塚で、宙組で、テルさんで(凰稀さん)この作品と聞いた時
  「ビジュアルは文句ないだろうけど・・・
   宇宙ものなんて再現できるの?
   それに、かなり長編だと聞いてるけど
   うまいこと時間に収まるの?」
などと、勝手に危惧しておりました

蓋を開けてみれば
もぉ、素晴らしいの一言でした

主な役 
銀河帝国
 ラインハルト・フォン・ローエングラム :  凰稀かなめ
   わずか21歳にして元帥となり、戦争の天才、
   常勝の名将として帝国軍兵士の畏敬と忠誠を一身に集める。
  青い目と美しい軍服姿にずっと見とれておりました

 ヒルデガルド・フォン・マリーンドルフ  : 実咲凜音
   聡明で優れた政治的センスをもち、ラインハルトを補佐する。
   ラインハルトの美点と欠点のすべてを受け容れる強さをもつ。

 パウル・フォン・オーベルシュタイン  : 悠未ひろ
   ラインハルトの参謀役として、政略・謀略・軍政など
   あらゆる面でその異彩をふるった功臣。

 ジークフリード・キルヒアイス :  朝夏まなと
   幼少の頃にラインハルトと知り合い、彼の補佐役として常に行動を共にする。
   判断力・組織力・行動力などあらゆる面に優れた才能をもつ。

 オスカー・フォン・ロイエンタール  : 蓮水ゆうや
   親友のミッターマイヤーとともに「帝国の双璧」と謳われる。
   群を抜いた正確な判断力と用兵の柔軟さをもつ。

 ウォルフガング・ミッターマイヤー  : 七海ひろき
   最も早くからラインハルトに与し、「帝国軍の双璧」と謳われる。
   公明正大で柔軟性に富み、同僚からも部下からも敬愛されている。

 アンスバッハ :  凪七瑠海
   銀河帝国門閥貴族連合の盟主、ブラウンシュバイク公最後の忠臣。


自由惑星同盟
 ヤン・ウェンリー :  緒月遠麻
   自由惑星同盟最高の智将。
   不利な戦況から味方を勝利に導く手腕は「奇跡のヤン」「魔術師ヤン」と呼ばれ、
   ラインハルトをも追い詰める。

ストーリー・キャスト等々は宝塚歌劇のページを参考にしてくださいね
宝塚歌劇 宙組公演『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA

原作を知らないがゆえに
どこをどうはしょったかもわからないので、大満足でした

何といってもラインハルト、美しすぎます
オーベルシュタイン、すごすぎます
双璧のお二人、カッコよすぎます

キルヒアイスとヤン様、組替えしてきたとは思えないです
ずっと宙組さんに居たかのように馴染んで
その上、美しいったらありゃしない

一度目が、10/30にSS席4列目のどセンターでの観劇だったので
もう至福の時間としか言いようがありません

テル様がマントを翻すたびキャァ~ってなっちゃってました(爆)
みりおんちゃん(実咲さん)も可愛くてカッコよかった

このTOPコンビ、並びが美麗ですね

あとあと
ユリアン@怜美うららさん、良かったですね
妙に大人びて賢い養子の役でしたが、可愛さもあって

この公演は、銀雄伝のコアなファンの方も多く見にいらしているようで
客席の雰囲気がいつもと違ってました
銀髪とか青髪のおねーさんとか
トゲトゲしたチョーカーやブレスレットしてる方とか
唇が真っ黒なおねーさんとかもいらっしゃいました

その方々が口々に
「やっべーかっけーじゃん」と

特に双璧のお二人は
「あれ完璧だよね〜
との感想も多かったです

で、帰りに寄ったキャトルで
ポスターや舞台写真、クリアファイルが売切れとなる事態でした

それでも色々とね
 写真は集めてきましたよ


プログラムは2種類
向かって左が東京版、右は宝塚版
実は、この公演宝塚大劇場の初日チケットがあったもんですから
以前星組さん見てもらったお友達に、お譲りしたんです
そしたら、律儀にプログラムとポストカードを送ってくださって
幸せが倍増いたしました

では恒例のやついってみますか
どうやら魔女っ子も参戦するようですよ

東京VS兵庫 戦いの火蓋が
どっちに決まるのか
 
おぉ、りずちゃん先輩は兵庫よりだぁっ
めぐっちも、大劇場版の方が気になってる様子だ


りずちゃん先輩、の目線が東京に向いた
めぐっちは東京っ子に決定か

相当悩んだお二人ですが、白黒はっきり決められないとの見解
今回は引き分けでございます なので、
2冊同時に広げてみました。世界が広がってます

りずちゃん先輩、ともちんが良いのかな
その方はね、世の中で一番背の高いジェンヌさんなんだよ
そんでもって、とってもカッコいいんだ



オォ〜〜〜ホッホッホッ
めぐお嬢様はさすがでございますわ
ちゃんと回り込んでからの、テル様ガン見ですのね
正しい見解でございますわよ
りずママは、めぐちゃんなら出来ると信じておりましたわ

それにしても
なんか黒いモジャモジャ毛がテル様の横に見切れてるんですけど 

あらま、
ナイト王子くん、こっそり参戦されておられたんですね
りずファミリーになったからには
美意識 というものを身につけないといけませんからね
ナイト王子も立派になられて
たとえ、みりおんちゃんを見ているとしても
そこは男の子ですもんね
大正解でございますわ



りずちゃん先輩はいつもお目が高いですよね〜
その角度からですと、ほぼ目が合ってる状態ですからね
そのアイスブルーの瞳に見つめられたら、イチコロですよね

ヒルダ@みりおんちゃんも「ブルーブルー ア〜イスブル〜〜」の歌が
一番好きですっておっしゃってましたし


ひゃぁ〜〜
りずちゃん先輩、これはもはや反則なページですよね
だってだって
敵も一緒に並んじゃってますよ
それも全員が美形ですよ
このポスターあったら、絶対買いですよね〜



このたびは
これにてしゅうりょうでございます
おそまつさまでございました

りずママは、テルさんが好きすぎて
ちょっと壊れかけております






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    posted by: りずママ | [観劇・観賞 ]宝塚 | 19:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

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